平原慎太郎ワークショップショーイング「Punctual People」と10月2日札幌駅パフォーマンスとワークショップ
本日はユニバスプロダクそンで制作として携わっている舞台公演のお知らせです。
平原慎太郎が地元北海道にて2011年1月より札幌でコンテンポラリーダンス、特にコンタクトに特化したワークショップを
定期的に開催してまいりました。
ワークショップのコンセプトの一つはコンタクトを知ってもらうこと、つまりは他人と踊るということについて考えてもらうこと。
コンタクトというのは相手がいてこそ成立するダンスであり、自分1人では踊れない踊りになります。
まだ北海道では馴染みの薄いコンタクトという踊りを知ってもらえればという想いがあります。
もう一つは受講者に作品を作るということについて考えてもらうこと。
「何でもありのコンテンポラリーダンス」というちょっとしたブームがさり、改めて身体性と向き合うことを要求されるようになってきたダンスシーン。
そのダンスシーンの最前線で踊り続ける平原慎太郎が「踊りを創造、作品を制作する」にあたりどのような思考・行程で制作を進めていくかなどのヒントを受講者にちりばめていきました。
冬、春、夏、秋と開催されてきたこのコンタクト&ショーイングワークショップ。
その集大成を公演という形で、思い切って皆様の前にお披露目させていただきます。
[punctual]/時間を固く守る、時間に正確な、きちょうめんな
「時間」は人と共有すればするほどその正確さや共通の指標つまり「今何時」なのかという正確さが大切になります。
これがそもそも人間の社会形成の内で最初に始まった群衆認識であり、この指標が他人と生活する上で多くの事を決められるきっかけになったように思います。
一つの共同体が二つのカレンダーを持つ事がないように、街は一つのカレンダーを持ち、それは国となり、今では先進国は皆同じ時間を共有する様になったのです。それはとんでもなくpunctualな事です。
今回皆さんと共有したいのは街にいる「見えない一方向に歩く人達」です。
その矢印から一度外れてしまうとその生活をしている人からあからさまにズレてくる。
ズレを人は敬遠しますが、正確さを持って人間同士が関わる場合と正確さを持たずに人同士が関わる場合はどう違うのか。
そのズレが次の行動に現れる一歩として見られる様に思えるのに。
つまりズレる事を作品の中で表現していきたいです。
「punctual people」テーマはズレです。
ワークショップ受講者と平原慎太郎の合同制作による作品の他にも
「男同士のレベルの高いガチなコンタクトが見たい!」
ということでC/OMPANYで共に活動されている柳本雅寛さんをゲストに招きデュオを踊っていただきます。
さらには平原慎太郎のソロ作品もあり
地元北海道の超個性派ダンサー、東海林靖志にもオファー中です。

また、10月2日にはPunctual Peopleのプロモーションとして、地下歩行空間で行われるRENOVATION EXPOにて15:00より平原慎太郎とWS受講生によるパフォーマンスがあります。
その後16:30からはinZONE with ACTUS 札幌駅前にて店舗内でのパフォーマンスもあります。
どちらも観覧はもちろん無料です。
10月7、8日にはオープンクラスのWSも開催します。

10月7日(金)
19:00〜20:30
講師 平原 慎太郎
上原由美子バレエ教室
北海道札幌市中央区南23条西8丁目2−40
2,500円
10月8日(土)
15:00〜16:30
講師 柳本 雅寛
琴似VEGA スタジオ1
北海道札幌市西区琴似1条4丁目1-29
2,500円
両方受ける場合は4,500円
そしてPunctual People本公演は10月9日、10日。

平原慎太郎ワークショップショーイング 「punctual people」
公演日 10月9日(日),10日(月祝)
9日 OPEN 19:00 START 19:30
10日 1回目OPEN 14:30 START 15:00
2回目OPEN 18:00 START 18:30
会場 ターミナルプラザパトス
西区琴似1条4丁目地下鉄琴似駅内B2F
(西改札口正面の北洋銀行ATMの隣りに入り口があります)
料金 前売り2,500円 当日3,000円
※メールにて前売り券の予約が可能です。
住所・氏名・来場日時を明記の上universe@maxdonna.comまでメールしてください。
出演ダンサー
平原 慎太郎(瞬project/Organ Note)
赤堀 幸
石郷 麻衣子
和泉 結香
伊勢谷 朋子
上原 由美子
牛島 有佳子
梅村 和史
小鹿 道子
境 千紘
しばた えいこ
佐藤 浩子
はるか
堀川 千夏
明道 紘子
ゲストダンサー
柳本 雅寛(C/ompany)
舞台監督 嶋 智子
照明 菅原 渉吾
音響 景井 雅之
Art Work 松村 サキ
主催:平原慎太郎ワークショップ実行委員会
後援:北海道 札幌市 札幌市教育委員会 北海道新聞社
制作:森嶋 拓(ユニバスプロダクそン) 渡部倫子
協力:瞬project オフィスティンブル スペインバルロメオ
お問い合わせ
080−5591−0098(森嶋)
univers@maxdonna.com
ホームページ(Punctual People特設ページあり)
http://univas-sapporo.com/
平原慎太郎が地元北海道にて2011年1月より札幌でコンテンポラリーダンス、特にコンタクトに特化したワークショップを
定期的に開催してまいりました。
ワークショップのコンセプトの一つはコンタクトを知ってもらうこと、つまりは他人と踊るということについて考えてもらうこと。
コンタクトというのは相手がいてこそ成立するダンスであり、自分1人では踊れない踊りになります。
まだ北海道では馴染みの薄いコンタクトという踊りを知ってもらえればという想いがあります。
もう一つは受講者に作品を作るということについて考えてもらうこと。
「何でもありのコンテンポラリーダンス」というちょっとしたブームがさり、改めて身体性と向き合うことを要求されるようになってきたダンスシーン。
そのダンスシーンの最前線で踊り続ける平原慎太郎が「踊りを創造、作品を制作する」にあたりどのような思考・行程で制作を進めていくかなどのヒントを受講者にちりばめていきました。
冬、春、夏、秋と開催されてきたこのコンタクト&ショーイングワークショップ。
その集大成を公演という形で、思い切って皆様の前にお披露目させていただきます。
[punctual]/時間を固く守る、時間に正確な、きちょうめんな
「時間」は人と共有すればするほどその正確さや共通の指標つまり「今何時」なのかという正確さが大切になります。
これがそもそも人間の社会形成の内で最初に始まった群衆認識であり、この指標が他人と生活する上で多くの事を決められるきっかけになったように思います。
一つの共同体が二つのカレンダーを持つ事がないように、街は一つのカレンダーを持ち、それは国となり、今では先進国は皆同じ時間を共有する様になったのです。それはとんでもなくpunctualな事です。
今回皆さんと共有したいのは街にいる「見えない一方向に歩く人達」です。
その矢印から一度外れてしまうとその生活をしている人からあからさまにズレてくる。
ズレを人は敬遠しますが、正確さを持って人間同士が関わる場合と正確さを持たずに人同士が関わる場合はどう違うのか。
そのズレが次の行動に現れる一歩として見られる様に思えるのに。
つまりズレる事を作品の中で表現していきたいです。
「punctual people」テーマはズレです。
ワークショップ受講者と平原慎太郎の合同制作による作品の他にも
「男同士のレベルの高いガチなコンタクトが見たい!」
ということでC/OMPANYで共に活動されている柳本雅寛さんをゲストに招きデュオを踊っていただきます。
さらには平原慎太郎のソロ作品もあり
地元北海道の超個性派ダンサー、東海林靖志にもオファー中です。

また、10月2日にはPunctual Peopleのプロモーションとして、地下歩行空間で行われるRENOVATION EXPOにて15:00より平原慎太郎とWS受講生によるパフォーマンスがあります。
その後16:30からはinZONE with ACTUS 札幌駅前にて店舗内でのパフォーマンスもあります。
どちらも観覧はもちろん無料です。
10月7、8日にはオープンクラスのWSも開催します。

10月7日(金)
19:00〜20:30
講師 平原 慎太郎
上原由美子バレエ教室
北海道札幌市中央区南23条西8丁目2−40
2,500円
10月8日(土)
15:00〜16:30
講師 柳本 雅寛
琴似VEGA スタジオ1
北海道札幌市西区琴似1条4丁目1-29
2,500円
両方受ける場合は4,500円
そしてPunctual People本公演は10月9日、10日。

平原慎太郎ワークショップショーイング 「punctual people」
公演日 10月9日(日),10日(月祝)
9日 OPEN 19:00 START 19:30
10日 1回目OPEN 14:30 START 15:00
2回目OPEN 18:00 START 18:30
会場 ターミナルプラザパトス
西区琴似1条4丁目地下鉄琴似駅内B2F
(西改札口正面の北洋銀行ATMの隣りに入り口があります)
料金 前売り2,500円 当日3,000円
※メールにて前売り券の予約が可能です。
住所・氏名・来場日時を明記の上universe@maxdonna.comまでメールしてください。
出演ダンサー
平原 慎太郎(瞬project/Organ Note)
赤堀 幸
石郷 麻衣子
和泉 結香
伊勢谷 朋子
上原 由美子
牛島 有佳子
梅村 和史
小鹿 道子
境 千紘
しばた えいこ
佐藤 浩子
はるか
堀川 千夏
明道 紘子
ゲストダンサー
柳本 雅寛(C/ompany)
舞台監督 嶋 智子
照明 菅原 渉吾
音響 景井 雅之
Art Work 松村 サキ
主催:平原慎太郎ワークショップ実行委員会
後援:北海道 札幌市 札幌市教育委員会 北海道新聞社
制作:森嶋 拓(ユニバスプロダクそン) 渡部倫子
協力:瞬project オフィスティンブル スペインバルロメオ
お問い合わせ
080−5591−0098(森嶋)
univers@maxdonna.com
ホームページ(Punctual People特設ページあり)
http://univas-sapporo.com/
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