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人口過疎化と泊原発の近くのとまりん館

行ってきましたー 勉強になりましたー



地球レベルで見ると人間って医療が発達して死ななくなって、どんどん増えているじゃないですか。
ベルサイユ宮殿ができていた頃(1650年ころ)って5億人とか言われていて
現在の人口は70億人を突破しています。
このままだとガンダムみたいにスペースコロニーが必要じゃないのか?とか思ってしまったりしますが



そんな中で日本は少子化で人口が減少しているんですよね。
ただ、日本も大正9年ころは人口が5,500万人くらいしかいなくて、100年あまりで1億2700万人くらいまで増えているんですよね。
減少しているっていうのは、数字だけを見ている分には「あるべきバランス」に戻っているようにも見えます。
「目先の数字だけ」を見ている分には、ですが。

参考
http://www.stat.go.jp/data/nihon/02.htm



人口が爆発的に増えた時に、人間が未開の地にどんどん居住区を増やして
そうやって住宅地が広域化していって

人口が減ってきたら今度は過疎化してきて、機能しなくなってきて
それなら今度はあるべき姿に戻る、つまりは広域化した居住区を狭めたらどうなんだ、と

過疎化っていうのはつまり、人間があまりにも占有地を広げすぎてしまったが故に起こったことでもあるのではないかな
といった極論も考えてみたりもしましたが

今回泊の方まで行ってみて、何だかそれはやっぱり違うかな、と思いました。
田舎を狭めるよりも、都会の人口を減らしたほうが良いかな、と。



現実問題として、北海道の田舎の高齢化はすごいですね。
それに伴い、地域経済の衰退も加速しているのでしょう。
この人口の推移っぷり、すごいですね。
http://www.bowlgraphics.net/tsutagra/03/


でもなんつーか、田舎ってのは基本的にはやっぱいいんですよね。
自然が身近にあることもあって、人間的な暮らしができるっていうのかな。
消費社会から離れて、心穏やかに過ごせるような気がします。

今は逆に文明が田舎暮らしを支えてくれますしね。
ネットがあればネットショッピングで買い物もできますし。
映画館が近所になくても、プロジェクターはどんどん安くなっています。

なので、昔ほど不便ではないように感じます。
時代も物質的な社会から、精神的な社会に移り変わろうとしていますし。



けど
確かに田舎暮らしに魅力を感じている人は増えていると思うんだけど
多分、仕事は全然ないですよね。
町だったり村全体がポジティブなヴァイブス(特に経済面と娯楽面で)を発していないので
ゆえに希望を持てずに若者がどんどん出ていってしまう。



何が悪いのかなって考えたときに
これはもう日本の政治と一緒で、上に立っている人が年寄りなのがダメなんじゃないかと、ふと思いました。

歴史的に考えても
大きな節目で時代を変えてきたのは20代、30代の若者であったケースは多いですよね。

日本で有名なのは(身近に感じられるのは)やはり明治維新で、それこそ10代、20代の若者が本気で国の未来を憂い
立ち上がり、数多くの犠牲を払いながらも実際に革命を起こして国を変えてしまったわけです。

坂本龍馬なんて時代を奔走した挙句、満31歳で亡くなってしまっており、既に僕はその年齢を追い越してしまっています。

年寄りの存在自体がダメなのではなく、年寄りには年寄りの役割があって
それはリーダーとして上に立つのではなく、若者を後ろからサポートすることなのだと思います。




「原発反対!」
って言葉にして出すのは簡単なんですけども

「政治家は信じられない!!」
っていうのはもちろん権利としてアリなんですけども・・・




確かに 言葉にしないと 何も変わりません

ですが、

言葉だけでも 何も変わりません   行動しないと




政治家というのは、国民の代表でありますので
別に「超人」であったり、「天才」である必要はないと思います。
もちろん勉強は必要でしょうが、有識者の意見を聞く機会もありますし、全知全能でなくても務まるのではないかと思います。

現在の日本は昔と違い「身分制度」がありません。
衆議院なら25歳以上であれば誰でも選挙に出馬することができます。
供託金として300万円を一時的に支払う必要はありますが、一定の得票数をとればお金は返ってきます。



署名活動であったり、デモも大事な活動でしょうが
多くの方にご賛同いただける活動なのであれば、300人の人に1万円を出してもらって出馬する方が良いのではないでしょうか。
3万人の人から100円でも良いのです。
公職選挙法に引っかからない方法ってのはいくらでもあるはずです。
俺はお金を出します(全額は無理ぴょん)



過疎化している市町村においても
若者が立ち上がり、若者が判断し、若者が行動していくことが大事なのだと思います。

若者には攻める勇気があります。
未来のために死に物狂いになることができます。
失敗しても、また立ち上がることができます。


今こそ立ち上がり、「行動」するべき時なんじゃないかなー

「金持ちになりたい!」

って言葉に出すだけでお金持ちになれるのであれば、みんなお金持ちですから。




と、車の中でずっと考えていました。

そしてそれは

自分にも当てはまって

政治ではなく芸術の分野ではありますが

4~50代までは死に物狂いでもっとやらんといかんな!と気合を入れたのでした。



おじさんになったら若者をサポートする側にまわる、と。




やりますよーーー



あ、あと泊村のとまりん館に行ってきまして、個人的にはいろいろ思ったことがありますが

ドープ過ぎて文章で意見を述べるほど自分の中で消化できていないです。

村によっては死活問題でもある訳で、簡単に賛成とも反対とも言いたくないかな。

ただ一つだけ

使用済みの燃料(原発のうんちみたいなものですね)を地下300mに埋めるというのは

なんだかなー

人の手に余るもののようには 感じました。

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いま、やりたいこと

なんとなく書いてみます。





最近は「作品」が凄い好きです。





突発的なものというよりは、長い時間をかけて作りこまれたモノ。
無駄な部分がそぎ落とされた試行錯誤の結晶。





UNIVASの次は「CONTE」というコンテンポラリーダンスのスペースになるんですけども
CONTEではみなさんに作品を作ってもらいたいです。

そんで面白い作品がたくさんできたら、それを「北海道×福岡」
みたいに他の地域とタイアップして作品の交換をしたいです。

「北海道×韓国」でもいいし。





面白い作品がたくさんできれば、地元の劇場とタイアップして定期的に開催してもいいわけですし

そうなると地元の人も日常的に「作品」を楽しむという習慣がでてきます。





思うんですけど、劇団四季とか北海道でも人気じゃないですか。

木下サーカスもくるし。

意外とみんなそういうの好きなんじゃないかと思うんですよ。

盛り上がっていないとか言われることもあるけど、もしかしたらお客さんの見る目が厳しいだけなのかも?







休日の過ごし方に文化的な提案をするのが、ある意味僕の目標かもしれないですね。

自分もそういう休日の過ごし方が好きですし。

いろいろ考えてみよう 略して いろみよ4 スポンサー

ちょっとだけ書きたいことがありまして...

ちょっとだけよ~




イベントが発展するには連動性が大事だと思うのですよ

例えばクラブイベントだと、(もう十年以上も見てきてるからクラブイベントが個人的に一番わかりやすい)

現在クラブらしきものも増え、DJらしき人も増え、音楽ジャンルらしきものも増え、

選択肢が昔よりも増えたと思うのです。

一昔前は音楽のジャンルが「オールジャンル」なんてイベントがよくありましたからね。

HIPHOPのあとにHOUSEがかかって、そのあとはREGGAEみたいな。

DJがいて、DANCERがいて、RAPPERがいて

全部含めて「クラブ」であった、と。

最近はそれが細分化されて、より好みに近いイベントや音楽を選べるようになった分

お客さんが分散されてしまったということがあるのではないでしょうか。




結局人が集まる理由って、中身も当然大事だけど

それ以上に「人」じゃないかと思うのです。

「面白い人が集まっているから遊びに行く」

「オシャレな人が集まっているから遊びに行く」

「かっこいい人、かわいい人が集まっているから遊びに行く」

どんなに良い中身を作っていても、人が集まっていない場所には人が集まりにくいと思うのです。



じゃーどうするか。

方法はたくさんあると思いますが

色んなひとを巻き込むというのも手だと思います。

例えばスポンサーを募集してみるのも良いと思います。

クラブのイベントでもスポンサーをとっているイベントはありますが、

関係性が濃いスポンサーというのは少ないと思います。

「頼まれたから、お付き合いだから協力した」

というような何ですかね、連動性が薄い関係といいましょうか。



一つの例として

スタイリッシュなイベントを目指すのであれば、アパレルや美容室なんかにスポンサーをお願いしてみる。

「お金をください」

って言っても言われる側からしたらキツいですよね。

なんでこのご時世にわざわざ金を出して応援しないといけないのか、と。

どちらかが一方的に相手に求める関係は成立しないと思うのです。

「フライヤーにロゴを載せますから」とか言われてもそれが店の宣伝に効果があるのかわからないですしね。



ですが、イベント側もアパレル側も考えようによっては共闘関係になれると思うのです。

敵は何か。

インターネットじゃないですか?

人々は外に出なくなってきています。

自宅で好きな音楽を掘れる、好きな洋服を選んで買える、映画も見れる、他人とコミュニケーションもとれる、ギャンブルさえもできる。

外に出なくても成立する世界ができつつあります。

そんな中で、外の世界でリアルに人と会うことの素晴らしさを伝えることができるのがイベントだったり、「人」なんですよね。

別にお金なんて払わなくても、例えばDJ全員に店のロゴ入りの服を提供するとか

コラボレーションアイテムを作ってみるとか。

店でCDを流してもらうとか。

もっとお互いのためになる連動企画を考えていけば良いと思うのです。

そうやってがっちり共闘していくと、周りの人の視線が変わってくるはずです。



ちょっと中途半端だけど今日はこのへんでー

考えてみようシリーズ3 おのれ~

考えてみようシリーズ、メールやらなんやらで反響をいただいて嬉しい限りでございます。

名前がもっとなんとかならないのか、というね。



前回最後にふった「知ってもらう」の前に1個テーマをはさみたいと思います。

「己を知る」ということ。

イベントというのは人に来てもらわないと基本成立しないと思います。

(ユーストリームなどの場合でも見る人がいないと始まらない)

人に来てもらうのにあたって、まず大事なのが

自分は何がしたいのか。

誰に何を伝えたいのか。

これが大事だと思います。




誰に何を伝えたいのか。

・特定の文化やシーンを盛り上げたい。

・自分と仲間がとにかく楽しい時間を過ごしたい。騒ぎたい。

・人と人を繋げたい。人脈を広げたい。

などなど



まずはこれをちゃんと明確にしないとダメですよね。

ここを明確にするとターゲットとなる人が見えてくると思うのです。

どんな人に来てほしいのか、どんな人が遊びに来やすいのか。

例えば

・一緒に騒げる、盛り上がれる仲間

・特定の音楽や文化について深く語り合える人

・オシャレや流行に敏感な人

・とにかく多くの人をまきこみたい

この軸が定まっていないイベントというのは、遊びに行きづらいです。

その辺は自営業と一緒で、

肉屋でジーパンを売ったり、蕎麦屋にビーフシチューを置いてみたり、靴屋でパソコン教室を開いたり

そんなことをされても買う気が起きないし、何も連動していかないと思うのです。

だって、誰に何を売りたいのかわからないですもん。




そんなの当たり前だろ?って思う人もいると思いますが、

意外とできていないイベント、もしくはその意図が思ったよりも伝わっていないイベントって多いんですよね。


次回は具体的な例を出していきたいと思います

考えてみようシリーズ2 イベント分業制とフライヤーの価値編

前回の記事にいきなり拍手が6個もあって軽くビビってます(6個は初体験)

コメント欄も書けるようにしたつもりなので、良かったら反論などを書いてください。

これから過激なことも徐々に書いていきたいので。



前回は時間が無くて内容が薄かったのですが、札幌の問題点をもう少し掘っていきたいと思います。

まず前回提示しましたがアーティストの数に対してプロデューサーの数が少ない。

これは問題だと思うのです。

クラブイベントなんかでも盛り上がっているパーティーというのは、

プレイヤーではない人がオーガナイズしている場合が多いイメージがあります。

たまたまかもしれませんが、ね。

でも分業してるからこそ各自が自分の仕事に徹することができているのではないでしょうか。




で、じゃあどうしたらいいのか、と。

まずはプロデューサーを立ててみては良いのではないでしょうか。

もしくはきちんと分業する(プロデューサーという名称だとやたら偉そうな感じもしますしね)

クラブイベントだとしたら、DJ、広報、実務担当などをきちんと分けたら良いと思うのです。

DJはできないけどパーティーは応援したい、そういう人をスタッフとして迎えるのです。

それも中途半端に手伝ってもらうのじゃなく、きちんと仕事を任す(これ重要)

さらにいうときちんと役職を与え、フライヤーにも名前を載せる(これも重要)

役職なんて制作・企画でも、マネージャーでも、GMでも、広報でもなんでもいい。

名前をのせることで責任感と一体感が出てくると思うのです。

「あ、わたし必要とされている」

てきなーーーー



あとは箱側がオーガナイザーを育てるということも必要だと自分は思っています。

思い切って若い人を使ってみる、もしくは箱側から募集する。

箱側って割と受け身なイメージなんですよね。

レンタル使用者が来るのをただ待っているといいますか。

例えば1ヶ月の中で1日だけ若手にやらせてみる日を作るとか。

「一番面白い企画を考えた人には箱代無料」とか。

うちの店はクラブ化を狙っていませんが、箱代無料企画は今後やっていこうと思っています。

若くて情熱のある未来のオーガナイザーはぜひご連絡を!ノーリスクで開催できます。

ただし条件としてはクラブやライブハウスでやっていないこと。

だって他でもやっていることをやっても面白くねーもん。



話がそれましたが、あとはいずれ「はじめての○○○」みたいな感覚で

「札幌でイベントをオーガナイズしよう」みたいなサイトを作りたいものです。

箱の借り方や箱代一覧、フライヤーの作り方とかのノウハウを載せるのです。

もうすでにイベントをやっている人には意味がないと思うけど、全然やる気じゃなかった人に

「これなら俺でもできるかも?」

みたいに思わせることができたら成功だと思うのです。

今はまだ時間がないので無理っぽいですが。

誰か作りたい人がいたら代わりに是非やってください~。



さて、次の問題ですが宣伝ツールの少なさ。

これもあると思います。

フライヤーを作って色んな店にまいて、これはある意味王道であるとは思います。

オールドスクールといいますか。

あー、これ書き出すと長くなるな...

とりあえず触りだけ。

クラブシーンに限定しますと、15年位前は宣伝ツールにインターネットは存在しませんでした。

インターネットのつなぎ放題なんてまだない時代ですから。

人々の主な宣伝ツールは口コミとフライヤーなのではなかったでしょうか。



これは自分の狭い世界での認識になってしまいますが、昔はネットが無いぶん

家にいても情報が集まらない(ポケベルの時代ですし)。

自分の求める情報を得るためにはそういうニオイのする場所に行かなくてはいけない。

それは例えば服屋だったり、レコード屋だったり、ストリートの溜まり場だったり、クラブだったり。

そこではフライヤーというものが重要なウェートをしめていたと思うのです。

日にちを確認するためであったり、場所を確認するためであったり。

今みたいにネットで確認なんてできなかったから、無くしたりしたらもう大変。

その名の通り人から人へ情報がフライしていく時代だったのだと思います。

自分もよくフライヤーを集めていました。部屋に自慢げに貼っていた気も...

フライヤーからはストリートのニオイがプンプンしてましたしね。

(テレビや雑誌にクラブのクの字も無い時代です)

つまり情報がクローズドだったってことなんですよね。

で、その情報への鍵となるのがフライヤーであった、と。

クローズドってのは人を興奮させますからね。

招待制パーティーなんかはいまでも人に優越感を与えるのではないでしょうか。



ところが現在は当時と比べて環境が大きく変わったわけです。

情報がことごとくオープンにされていった。

その分スリルやブランド力や神話性も薄れていった。

けど、いまだにクラブイベントの宣伝ってのはフライヤーがメインなんですよね。

もちろん使い方によってはフライヤーもまだまだ有効だと思います。

大事なのは

・ニーズに合った場所に置くこと

・誰に向けたフライヤーなのかを明確にしておくこと


ニーズに合ったってのは当たり前の話で、やたらまいても時間の無駄だと思うのですよ。

数をたくさんばらまくよりは雰囲気の合いそうな(周波数の近そうな)特定の店の人とがっちり仲良くなって、

そのお店の人にも宣伝してもらうこと(口コミ)

店の人も常連客に最適な情報を与えることができれば、それは悪いことではないはずですし。

お互いにメリットは出てくると思うのです。

良いサイクルができるんですね。



で、次の誰に向けたっていう

ここが本当に重要だと思う。

これは何個かに分類ができると思っていて、さっと思いつくのが

・新規獲得型

・縄張りステータス型

新規獲得型はその名の通り、フライヤーきっかけで全く新しい客を引っ張ってこようという荒技。

これはよほど広告としてのクオリティーが高くないと難しいと思います。

ただ自分が以前やっていたSpiritual Sessionはこれをかなり意識していて、

クラブイベントだけど見出しが

「ご飯食べに来ませんか? フードバトル開催」

内容としては4組の料理人にフードを出し合ってもらったのですね。

The HAKATAだからこそできた内容です。



このスタイルで重要なのが、

・中身をある程度イメージさせること(しかも良いイメージを連想させること)

自分がこのイベントに行くことによって、どのように楽しめるかを想像させることができたら勝ちです。

この辺レゲエとか上手いですよね。

顔写真を載せてこういう人が歌うんですよ~っていうのを提示している。

その際に彼らのファッションや年齢などの背景も見えるから、何となくイメージが想像できる。

それが例えばフライヤーの表面がオシャレな絵画だけだったら、正直不安でしょうがないですよ。

絵のクオリティーや世界観とパーティーのクオリティーや世界観は実際あまりリンクしてないことが多いでしょ。

どんな音楽が流れるのかも書いていないフライヤーもありますからね。

それってもはや闇鍋ですよね。

そういうのが食べたい気分のときはいいですけどね。



あとは

・インパクトを持たせ、好奇心をあおること

Special Guestというのも「インパクト」に該当すると思います。

料理などの企画もこれに該当しますね。普通に料理を出すだけじゃ、もはやインパクトにはなりませんが。



・縄張りステータス型

って、あんま名称が良くないですけど

これは新規獲得というよりは自分達の行動範囲に毎回フライヤーを置くことで

その近辺の人を巻き込んでいく、ブランド力を感じさせていくというやり方ですね。

こっちのやり方においてはまだまだフライヤーの力はあると思います。

このやり方で大事なのは、ある程度イベントがすでに成功していること。

成功していれば中身が想像できなくても、逆にそれがクローズド情報になり好奇心が沸きます。

「よくわからないけど、盛り上がっているらしいよ」

てきなーーーーー



あぁ疲れた。

で、結局盛り上がっていたら最悪宣伝はしなくても、クローズド情報による神話化や口コミによって

ある程度は良いサイクルを保ち続けるんですよ。

けど、みんながみんなそうはいかない訳で。

じゃあどうするか。



まず絶対条件として

「イベントの中身を高める」

これはありますけど、それはひとまずおいといて。

やっぱり中身が見えることが大事かなーと思うのですよね。

知らないことっていうのは、恐怖でしかないと思うのです。



ってことで今日はここまで。

次回は知ってもらうをテーマにしたいと思います。

とりま、拍手くれるとやる気はあがります。

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