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京都→名古屋→東京の旅 其の七 『みそかつコーチン』

3日目の朝、京都駅から電車を乗り継ぎ名古屋へ向かいました。
本州は北海道と違い、電車を乗り継げばどこにでもすぐにいけるのがいいですね。
ふらりと旅に行きやすいといいますか。
途中、関ヶ原を通過しちょっぴり興奮。
関ヶ原駅の写真なんかもパシャパシャ撮ったのですが、残念ながらデータが無くなってしまいました。



昼過ぎに名古屋駅に到着し、まずは駅構内にあるご飯やさんに。
名古屋といえばやはりこれ。



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みそかつど~ん!



あとこの小皿の名前は...赤べこ?
確か牛スジの赤味噌煮込みですね。
美味かったです。
生ビールも一緒にいただきました。



この日は完全にノープランだったので、空腹を満たした後はコンビニで観光雑誌を見て名古屋の情報収集。
これは!と思った場所は意外と名古屋市から遠かったので、近場で行けそうなとこを探しました。
ビールを浴びながらスポーツ観戦でもするか、はたまた名古屋市内をぶらつくか。
悩んだ挙句、歴史好きな自分は名古屋城を目指しました。



駅近辺をプラプラしてから行ったせいで、名古屋城に着いた時には閉園前の時刻に。
残念ながら天守閣の中に入ることはできませんでした。
けど園内には入ることができたので、表から天守閣を見ることができました。



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立派やねぇ~。
あんな旅館があったら泊まってみたいものです。



名古屋城の後は栄に行ってみるか、街をぶらつくか、それとも風呂にでも入るか...
旅も3日目で、足が疲れていたこともあり風呂を選びました。
携帯で色々調べ、春日井市という隣りの市にあるスーパー銭湯に行くことに。



その名も「満天望



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わりとできたばかりのスーパー銭湯ということで、館内は非常に綺麗でした。
札幌の花ゆづきをもう少し大きくしたような感じで、お風呂の数もサウナの数も多く、
全体的に清潔感がありとてもいい銭湯でした。



お風呂の後は猫八匹と会うために名古屋駅へ戻る予定でした。
満天望から最寄の駅までバスで行こうと思っていたら、まだ午後八時くらいなのにバスがもうないとのこと。
名古屋近辺は都会のイメージが強かったのですが、ちょっと外れるとこんな感じなのですねぇ。
結局最寄の駅までは頑張れば歩いて行ける距離らしいので歩くことに。



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薄暗く静かな住宅街を歩いていると、明かりのついた家々からにぎやかな声が聞こえてきます。
寂しい外と温かい家の中との対照的な空気感、心に響くものがありました。
一家団欒って素晴らしいですね。



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しばらく歩くと駅が見えてきました。
それほど遅い時間ではないのですが、駅の中は人がほぼいなく寂しい空気が流れています。
こういう哀愁感、嫌いじゃないです。



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名古屋駅で猫八匹と合流、彼の馴染みの店で美味しいものをたくさんいただきました。
初めて食べた名古屋コーチンが特に美味しかったです。
いいお店でした。



深夜バスの時間が迫ってきたので猫八匹と別れ、名古屋駅から深夜バスに乗り込み東京に向かいました。
これまた初めての体験、深夜バス。
車内にトイレがついていないため、トイレ休憩が2回ありそのたびに起こされました。
幸運なことに最前列だったため足が少し伸ばせましたが、決して楽な移動手段ではないですね。



深夜0時に名古屋駅を出発して朝6時に東京はお台場、大江戸温泉に着いたのでした。

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京都→名古屋→東京の旅 其の五 『伏見稲荷』

前回の更新からだいぶ時間があきましたが...



2日目の昼ですね。
鴨川を自転車で南下し、京都の南東方向にある伏見稲荷へ。
伏見稲荷は前回京都に来たときに行けなかったので、今回どうしても行きたかった場所。
自分的にはこの旅のメインスポットでした。



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シャー!!



鳥居をくぐって神社の中に入ると...
ありました!!



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大きい鳥居から小さい鳥居まで、あるわあるわ...
山の頂に向かって物凄い数の鳥居が並んでいます。
何ともいえない気持ちよさを感じる空間でした。



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全体図です。



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途中の場所に祭ってあった大量のお稲荷さま。



ある程度満足したところで伏見稲荷を後にし、今度は三十三間堂に向かいました。
ここも前回の旅で行けなかった場所で、京都を代表するどメジャーな観光地ですね。
目指すは1001体の千手観音と二十八部衆像でございます。
こちらは撮影禁止ですので写真は撮りませんでしたが、圧巻でした。



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オフィシャルっぽいとこからもらってきた



京都という街は空間の作り方が本当に上手いですね。
いたるところで美意識の高さを感じることができます。
それこそが古都・京都の魅力なのでしょうね。
勉強になることだらけです。



その後、これまたどメジャーな名所「清水寺」に向かうのでした。

京都→名古屋→東京の旅 其の四 『daitokuji』

2日目の朝。
空腹を堪えながら、まずは近所にある大徳寺へ。



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撮影禁止のため撮ることはできませんでしたが、素晴らしい石庭や竹林に心が安らぎました。



お寺を満喫しそろそろ朝食を、ということでまずは大徳寺の近くのあぶり餅やさんへ。
二つの店舗が向かい合っているので、どちらの店舗に入ろうか迷いました。
初めて食べたあぶり餅は甘くて香ばしく、とても美味でした。



その後は京都御苑の近くにあるお店で「にゅうめん」をいただきました。
にゅうめんを知らなかった自分は最初

「New麺とは何ぞや?」

と一人で「???」になってましたけども。
このお店のにゅうめんがこれまた美味しくて、何より値段が安かったです。



お腹もいっぱいになったところで、今度は自転車で京都の街を南下。



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鴨川



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対極に位置する白鳥と黒鳥



そして、憧れの伏見稲荷へと向かったのでした。


京都→名古屋→東京の旅 其の三 『夜の京都』

いもねぎを食べた後は、京都で二日間お世話になる宿へ歩いて向かったのですが...
路地を通ってショートカットしようとしたところ、迷子になってしまいました。
スーツケースを引きずりながらの迷子に、不穏な空気が流れそうになったのですが
京都の粋なおっちゃんに助けられ、最終的には京都が誇る(?)MKタクシーに乗車し宿へ。


宿は沖縄旅行の時もお世話になったゲストハウス『月光荘』
古民家を改装した趣がある宿でした。


荷物を置いた後は自転車を借りて夜の京都の街へサイクリング。
北海道と違い夜でも気温が暖かく、風が気持ちよかったです。


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夜の京都



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夜のお菓子やさん



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ディスプレイが素敵



晩御飯は高瀬川沿いに店を構えていたイタリア料理やさんに。
店の外にある川沿いの雰囲気抜群なテーブルに座らせてもらいました。
ピザもワインも予想を遥かに超える美味しさ。
何より川の流れを目で見て耳で聴きながらの食事、
北海道では味わえない京都ならではの粋がありました。
隣の席では合コンをしていましたが。



夜の京都はどこか艶っぽくて、大好きです。

京都→名古屋→東京の旅 其の二 『いもねぎ定食』

ひよこを堪能した後は電車を乗り継ぎ京都へ。


空港で美味しいたこ焼きを食べたものの、お腹が軽く空いてきたのと
宿に行く前に少し休憩しようということで、足を休める場所を探すことに。


しばらく歩くと、京都らしい古民家風の飲食店がありました。
お店の看板には「京都名物 いもねぎ」と書いてあります。


「いもねぎ?聞いたこともないが、一体全体何者だろう?」


と訝しげながら店内を覗くと、これがなかなか渋い感じの店内で。
折角だからいただいてきました、いもねぎ。



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いもねぎ定食 900円



玉ねぎとじゃがいもとひき肉を卵でとじた料理でした。
確かにいもねぎ...だね。

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