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日本料理 潤花

札幌、円山の日本料理店・潤花

店内の雰囲気や料理の質が高いのはもちろん、使用している器の豪華さがとても印象的です。
料理の盛り付けも素晴らしく、女性にも喜ばれそう。
大切な人をお迎えする時や、とっておきの時に使いたいお店です。

場所は円山公園駅から徒歩で約5分ほどの距離。
大通りから行く場合は、auの看板を右に曲がります。

日本料理 潤花
nihonryouri-ruka.net/
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CONTE通信をまく旅

コンテ通信作りました。

SN3J0032.jpg

おっと画像が小さい。


2ヶ月に1度発行する予定のコンテ通信、様々なお店に置いていただこうと思っております。
どんなにデジタル化が進んでも、やはりアナログも大事ですよね。
設置してもいいよっというお店がありましたら是非是非ご一報ください。


先日設置させていただいたのはBrown Floor Clothing様!
Missスミ!


Brown Floor様ではなんと!展示会をこの連休にやるらしいぜ、フォーーー!!!

bf00.jpeg

アウトドア好きは要チャックや!アウトドアが好きじゃなくても要チャックや!

といった内容です。
是非みんなでアイスクリームをペロペロなめながら乗り込みませう。
いや、アイスクリームは怒られますね!



次に行ったのは中目卓球ラウンジ様!
中目卓球ラウンジ様はその名の通り卓球ができる飲食店でございます!フォーーー

最近内装を変えたとか変えていないとか、詳しくは店長まで!!



その後に行ったのはついつい長居してしまう困ったお店、聴雪庵様。
ちょうどポスターを作っていました。
tor.jpg

7月28日(日)にPRECIOUS HALLでワンマンでDJやるらしいです。
みんなでアイスクリームをなめながら行ったら、間違いなく怒られます。
しかし、いい大人が本気で怒られるというのもたまにはいいのかもしれません。


という訳で、今回は打ち合わせも兼ねていたのでたいして回れませんでしたが
今週末は田仲ハル氏と一緒にさらにフライヤーをまいてきます。

コンテンポラリーダンス×ストリートダンス公演「ゼロ地点-Overcome the Wall-」と intro新作公演 「わたしーTHE CASSETTE TAPE GIRLS DIARY」

半年ぶりにブログを書いてみます。
今後は少しブログを続けていきたいと思っています。
いつまで続くかわかりませんが、がんばりまうす。
タイトルも変えました。特に意味は無いです。


まずはコンテンポラリーダンス×ストリートダンス公演「ゼロ地点-Overcome the Wall-」

crephoto001.jpg
design Hal Tanaka photograph yixtape


無事に終了いたしました。
ご来場誠にありがとうございました。


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photograph yixtape


今回のコンセプトは、普段コンテンポラリーダンスに触れる機会が少ない方々に触れてもらうこと、また札幌ではコンテンポラリーダンスは「わかりにくい」とか「難解だ」という固定概念が定着しているように思うのですが、そういうものばかりではないということを感じてもらうこと。
そしてさらに普段は舞台をメインに活動していないダンサーにも舞台の面白さを感じてもらうこと、講師ではなくダンサーとしての仕事を提供すること。
(北海道では講師としての仕事はあっても、ダンサーとしての仕事は少ない)


そういう意味では、アンケートで「コンテンポラリーダンスでもこういうのアリなんだ」とか「単純に面白かった、ずっと見飽きなかった」とか「笑った」などと好意的なご意見を多数いただけたのは前進だと思うし、出演ダンサーにも普段の活動とはまた違う何かを感じてもらえたのではないかと思います。
いただいたアンケートの量半端なかったです。過去最多かも。


さて、公演後はintro新作公演「わたしーTHE CASSETTE TAPE GIRLS DIARY」を観てきました。


flyer_201306.jpg
※画像は拝借させていただきました。


いやぁー驚きましたね。


まず、劇場に入った瞬間コンカリーニョがかっこいい。
シュッとした空間になっていました。


始まると同時に一気に畳み掛けてくる序盤に圧倒され
中盤ではドキドキヒヤヒヤさせられて
後半はまた勢いが加速。


斬新やー
オシャレやー
見せ方うまいー
そして完成度が高いー


と、大いに刺激を受けました。
非常に面白かったです。というか心に残りました。
正直、演劇を観たというよりはコンテンポラリーダンスの公演を観たような気分です。
そういう意味ではちょっとヤラレた感もあります。
学ぶことがたくさんありました。


北海道ではなんていうかこうダンスの発表会であったり、スタジオが集まっての公演は多いですが
演劇のようなインディペンデントなグループの公演というのは凄く少ないと思います。
もちろん全く無いわけではないですけどね。


もっともっとやらないといけないなー
作品のクオリティーについてもそうだし、アクションとしてもそうだし。
そう感じた一日でした。


次の公演は年末にやります。
演出は田仲ハル&森嶋拓です。
心に(できるだけ長く)残る舞台を作れるよう、頑張ります。

どんなに批判や否定をしても、人や世の中は変わらない

人や周りを変える為には、まず自分が変わるべしという事。




これって誰もが

「そりゃそうだろ」

みたいに思うんだろうけど、実行するのはなかなか難しいですよね。




なぜ難しいかというと、誰しも自分のことはかわいいですし、基本自己評価が高いですよね。

みんなどこかで「悪いのは自分じゃなくて相手だ」って思っているからこそ難しい。




「今の若いヤツは自分で仕事を覚えようとしない」 ←仕事を教えようとしていない、または教え方が悪い

とか

「あいつは何にもわかっていない」 ←自分がわかろうとしていないので、相手もわかろうとしない

とか




相手の自分への態度を変えたいと思ったり、相手にもっと何かをしてほしいと思うのなら

まずは自分の非を知ること。認めること。

自分に自信を持ちすぎず、主観を押しつけることのないよう自分を客観視できるようにすること。

これが一番手っ取り早いんですよね。

でも、この自分に向き合うという行為が意外と辛かったりする。

自己防衛も働くのでしょう。

人間のメカニズムってつくづく面白いなって思います、こころもからだも。




また、

昨今は原発、TPP、憲法などの深刻なテーマについて、インターネット上では様々な意見を見ることが出来ます。

そういった意見を見て思うことが多いことの一つに

「自分の考えの正当性を主張し、相手の考えを徹底的に否定・批判すること」

があるように感じます。

反原発メッセージにおける過激な表現などにも、この手法は多いように感じます。

これはアメリカの裁判社会の影響があるのでしょうか?

こういう対話のテクニックもあるのでしょうね、ここでは掘り下げませんが。

あとは「私達は正しい」って気持ちよくなっちゃっているようにも少し感じます。

「私は」ではなく、「私達は」ってのが恐いところですよね。




『自分は正しい、政治家はみなクソだ!』

『金儲けよりも平和を!原発は今すぐやめろ!』


といった暴力性のある意見も少なくないです。

これは、相手に対してあまりにも敬意を欠いているのではないかと思います。

敵意をそのままぶつければ、それは敵意となって返ってくる。




『何もわかっていない、何の責任もないお前らに何がわかる!』

『ろくに勉強もせず適当に票を入れるどころか、めんどくさいからと選挙もいかないお前らに国を守っている俺達の何がわかる!』


普通に考えれば、こういう意見となって返ってきますよね。

別に僕は政治家になりたいとも思わないし、好きでもないですけど。

こういう関係は建設的じゃないですよね。

もちろん世の中には表もあれば裏もありますから、人間の汚い部分もいろいろあるのでしょうが

それならば、なおさら同じレベルになってはいけないと思います。




世の中を本気で変えたかったら、影響力のある人間になるしかないです。(必ずしも有名になるということではない)

まず、自分が変わる。

そして、まずは周りの身近な人間の意識を変える。

自分の責任で、自分の言葉で語る、伝える。どこかの誰かの言葉の受け売りじゃなくて。私達の言葉でもなくて。

そして相手の意見や主張にも耳を傾け、考える、認める、受け入れる。

そうじゃないとキャッチボールじゃなく、ただの終わらない雪合戦です。

言葉の戦争です。




と、話はそれましたが

来年の自分のテーマは、自分を見直すこと。

僕にも、自分の主観をゴリ押ししてしまう部分が多々あります。

でも、まずは第一歩としてそのことに気がつくことができました。

ここから前に歩いていきたいと思います。




自分の良い部分と、良くない部分を認める。

主観を押し付けない、客観性をもつ。

他にも意識しなくてはいけないことが何点かあるのですが、長くなったので書くのはやめておきます。




まぁ、簡単じゃないですよね・・・

そもそもこの文章にもまだまだ主観の押しつけがあるし。

未熟であります。

正しいとはなんぞや

「自分は正しい」

について熱く語る

なかなか深い
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